カテゴリー「Damien Rice」の34件の記事

2009年6月13日 (土)

微妙に更新 damien rice the blower's daughter

ダミアン・ライスの勝手にファンサイトrootless tree - damien rice japanese fan site のディスコグラフィのページに『the blower's daughter』のアイルランド盤シングルを追加。

このシングルはすでに2種類のアイルランド盤を入手していたのだけれど、今回入手したのはまた微妙に異なるバージョンで…。ダミアンは最初このシングルを自主制作で発表してデビューしたそうなのだけれど、さすがにこの時の自主制作盤は入手が困難であろうと。現在発売中の(と言ってもオフィシャルショップが長い間閉まったままなので現在は購入できないけれど…)アイルランド盤と、初期にリリースされていた物との大きな違いは、表ジャケットのイラストのトリミングの仕方と、ディスクのレーベル面のデザイン。

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画像の左側が初期バージョン。女性像のトリミングの仕方やロゴの入る位置も異なっている。

そして今回入手した物は初期バージョンのようなのだけれど、前回入手していた初期バージョンとはまた微妙に異なっているのだ…。

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異なっているのは裏ジャケット。画像の左側が前回入手していた物。裏ジャケットの右下、バーコードが印刷されている部分にさらに同じ番号のバーコードのシールが重ねて貼られているが、今回入手した物には貼られていない。しかし、その程度の違いならばシールが途中ではがれただけとも思われるのだけれど、よく観るとクレジット部分に違いが…。前回入手した物には「distributed in ireland by sony music」と印刷されていた一文が今回入手した物には印刷されていないのだ。それ以外は表ジャケットもディスクにも違いはまったくないのだけれど…。

面白いことにダミアンのオリジナル盤となるアイルランド盤にはこのような微妙な違いが多々発生している。サイトのディスコグラフィのページをご覧になっていただければ、デビューアルバムの『o(オー)』だけでもこんなにあるのかと驚かれるかもしれない…。しかも、実際にはまだまだ幾つかのバージョンが存在していて、全てのバージョンを入手して紹介しているわけでもないのだ。基本的にはオリジナル盤を収集したい人なので、イギリス盤やアメリカ盤のバージョン違いはあまり触手が刺激されないのだけれど、今後も入手できる機会があれば少しずつ集めていこうかなぁ…。とりあえずはディスクのレーベルがピンク色のイギリス盤『o(オー)』かなぁ…(笑)

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2009年5月10日 (日)

Lisa Hannigan Sea Sew アナログ盤

さて、ネットが開通する頃には何かダミアン・ライスのニュースがあれば良いのにと思っていたのだけれど、未だに何のニュースも無く、オフィシャルショップもいつまで経っても再開されず…。以前のリニューアルの際にもアナログ盤の取り扱いが少し予告されていたので、もしかしてシングルのアナログ盤だけでなく、アルバムのアナログもリリースされるのだろうかと期待しながら、結局リリースされることは無く。今度のリニューアルでもしかして…なんて淡い期待を抱いてはいるのだけれど…。

さて、ダミアンのニュースは無い代わりにリサ・ハニガンの方は昨年のアメリカでのリリースについで、ようやくイギリスでのリリースも決定したようだ。さらには予告どおりにアルバム『Sea Sew』のアナログ盤がアメリカのatorecordsからリリースされた。

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ちょっとゲイトフォールドだったりしてと期待したのだけれど、シングルスリーブのジャケット仕様。

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内容は180グラムの重量盤のアナログにブックレット、そしてアルバムのCD。CDは白い紙のスリーブにはいっている。ブックレットはCDの時よりもずっと大きくはなっているけれど、アナログにしては少し小さいかなぁというサイズ。

正直、彼女のこのアルバムは時々思い出したときにしか引っ張り出してこないのだけれど…。それでも次の作品がリリースされれば買ってしまうのだろうなぁ…。

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2008年9月27日 (土)

Lisa Hannigan Sea Sew

9月12日にリリースされたリサ・ハニガンのソロデビューアルバム『Sea Sew』が昨日無事に届いた。今のところ、彼女のオフィシャルサイトのショップコーナーで入手するのが一番確実なようで、日本のショップへの入荷はされているのだろうか?アイルランド音楽を専門に扱うショップならば取り扱っているのかも知れない。

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横140mm縦125mmのサイズのゲイトフォールド仕様の紙ジャケで、ディスクは表ジャケットの裏側に収納されている。

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ブックレットは裏ジャケット側に貼り付けられている。掲載されている歌詞やクレジットの文字情報は画像では判りづらいかも知れないが、すべて刺繍で表現されている(ので、ちょっと読みづらい…)。裏ジャケット側のリサ本人やメンバーのスナップ写真のコラージュはダミアン・ライスのデビューアルバムのアートワークを否が応でも思い出させてくれる。

収録10曲のうち、1曲を除いてすべて彼女の作による楽曲を収めた本作。ドラムのトモ、ベースのシェーン、チェロのヴィヴィアンとダミアン・ライスのバンドメンバーすべてがこの作品のレコーディングに参加している。ただし、ダミアンの名前はどこにも登場してこないが…。アコースティックを主体とした演奏に、リラックスして楽しみながらこの作品をレコーディングしたのであろうことが伺えるようなリサの歌声。スケールの大きな大作では決してないけれども、暖かい日向を思わせるようなキュートで心地よい作品に仕上がっている。ただ、あくまでも個人的な感想であるけれども、ダミアンの作品の中の彼女は、もっと多くの表情を見せ、もっと崇高な響きを聴かせてくれていたように思う…。

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2008年8月15日 (金)

Lisa Hannigan Sea Sew

さて、ダミアン・ライスの新作がいつ発表されるのかが気になるところだけれども、その前にリサ・ハニガンのソロデビューアルバムのリリースが決定したのでそちらのニュースを。

ダミアンとのパートナーシップを別ってから本格的に自身のソロ作の制作に取り組んでいた彼女だけれども、9月12日に無事に10曲入りの初めてのアルバム『Sea Sew』をリリースすることに。それに先駆けて彼女のオフィシャルサイトも本格的に始動を始めた。

正直、彼女がダミアンの音楽パートナーではなくなってしまったことは残念でしかないし、彼女がまだ在籍しているうちに来日して欲しかったと思う。しかしまぁ、起こってしまったことは起こってしまったこと。今後は両者の活躍を願うしかないし、彼女のソロアルバムがとにかく今から本当に楽しみである。

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2008年6月 3日 (火)

damien rice 10days to Barcelona 続報

さて、先日紹介したダミアン・ライスのバルセロナへのレコーディング旅行?の続報であるが、旅の様子が彼のマイスペースのサイトにブログ記事としてビデオ映像つきでアップロードされている。

どうやら初日は1曲出来たようだけれども、2日目はまだ出来ていない模様。予定通りに10曲はやはり無理なのかも知れないけれど、今後の記事をとにかくチェックしていこう。

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2008年5月30日 (金)

damien rice news

さて、久々のダミアン・ライスのニュースであるが…。オフィシャルサイトのニュースを見ると、どうやら6月1日から彼は友人のRyan(images)とMia (navigation)と一緒に彼のミニ(それとポータブル・レコーディング・スタジオ)に乗ってダブリンからバルセロナまでの小旅行を企てているようだ。どうやら10日(遅くてもレディオヘッドのステージのある12日まで)にバルセロナに着く予定で、その間、毎日新曲を書いて録音するという計画のようで、10日で10曲、それが新しいアルバムに収録されるようなのだけれど…。

とりあえず、旅の途中で、インターネットに接続できる環境があれば情報を更新していくようなので、今後のサイトの動向に注目しておかなければ…。ライブではいくつかの新曲を披露していたみたいだけれど、セカンドアルバム以降、新しいリリースはなかったので、そろそろ何か動きがあれば良いなぁと思っていたのだけれど、予想外の面白い動きだけにちょっと今からどんな楽曲が出来上がってくるのか楽しみである。

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2008年1月28日 (月)

damien rice O US盤

ダミアン・ライスのメールインタビューが少し以前の雑誌ロッキンオンに出ていたので購入していたのだけれど、久しぶりに手にとって他のページをぺらぺらと観ていたら、気になるアーティストを発見。視聴してみたらとても良さそうなので、早速と夜に自転車をこいでレコファン、HMV、ディスクユニオンとまわってみたのだけれど、探していた輸入盤はその3軒にはなくて、国内盤だったので我慢してふと立ち寄ったブックオフでダミアンのデビューアルバムの『O(オー)』を発見。なんと初めてみる仕様のUS盤で値段は1000円だったのだけれど、とりあえず購入して家に帰ってよく見るとなんとシュリンクされた未開封品だった。

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今回発見したものはデジパックサイズのゲイトフォールド仕様の紙ジャケバージョン。シュリンクに貼られたステッカーの下部が破れかけているけれども、そこに書かれた情報から映画『クローサー』公開後に発売された物らしい。ブックレットは裏ジャケット側のポケットの内側にちょこっと糊付けされている。ジャケットは布を模したテクスチャーがあるように見えるけれど、実際はテクスチャーは無く少しザラッとした普通の紙ジャケである。

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以前に入手していたブック型の紙ジャケUS盤と並べてみたところ。向かって右側が今回入手したバージョンで、色味も若干違っている。

しかし、このアルバムほどオリジナルのアイルランド、UK(EU)、アメリカ、そして日本とこれほど様々なバージョンがリリースされたものは珍しいのではないだろうか。それぞれの国で再発されるたびに微妙にアートワークが変化しており、なかなかコンプリートは難しいかと…。

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ちなみに今、手持ちの『O』を集めてみると今回の物を含めて12枚も持っていることに…。画面左側2列がアイルランド盤、UK盤を挟んで、右側の列がUS盤である。DVDとの2枚組バージョンや、B面集との2枚組バージョンも含まれているけれど、実家にもまだあと何枚か置いているので15枚は確実に持っているような気がする…。しかも紙ジャケ仕様の国内盤はまだ持っていないし、他にもディスクのレーベルがピンク色のバージョンや、DVD付きのUK盤、『Unplayed Piano』を収録したもの、『cannonball(remix)』を収録したものなど持っていないバージョンもいくつかあったりする。そのうち全部集めてしまいそうだけれど…。とりあえずまた後日今回入手したバージョンも追加する予定だけれど、それぞれのバージョンの詳しい画像はこちらのディスコグラフィのページで。

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2007年11月11日 (日)

damien rice live album

さて、先日10月23日にアメリカのインディーズショップでリリースされたダミアン・ライスのライブCD『live at fingerprints: warts & all』を紹介したが、どうやらHMVのオンラインショップを見ていると11月20日発売として予約を受け付けているようだ。ただ値段があまりにも…。アメリカでは大体1枚6ドルなのに、3015円と言うのはどういうことなのだろう?そもそもがアメリカのインディーズショップでの限定販売商品を特別に取り扱うためにその値段になってしまったのだろうか?収録曲数も6曲と少ないので、これだとアメリカのショップから購入した方が送料を考えても安いのだけれど…。

さらに2003年にアメリカで配布されたらしいライブCD『live from the union chapel』11月26日にイギリスで、12月4日にアメリカで正式にリリースされるようだ。このCDも以前に取り上げているけれども、2003年2月19日のユニオン・チャペルでのライブ音源を収録した物。こんかいの正式リリースに当たり、収録数を増やすのかと想ったのだけれど、どうやら8曲のままのようだ。この時のライブの音源はヨーロッパでもプロモーション用にフリーCDなどで配布されていたりするし、イギリス盤のシングル『cannonball』のCD2にも何曲か収録されている。どうせならばこの時のライブのフルセットの音源でリリースしてくれればなあと。

セカンドアルバムを携えてのツアーも一段落したようだし、リサが在籍時のライブ音源をまとめてくれればなあと想っているファンも多いのではないだろうか?でもそれが、今回リリースの『live at fingerprints warts & all』と『live from the union chapel』の2枚のライブCDで片付けられてしまうと困ってしまうけれども…。

Live from the Union Chapel Live from the Union Chapel

アーティスト:Damien Rice
販売元:14th Floor
発売日:2007/11/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Live From the Union Chapel

アーティスト:Damien Rice
販売元:Warner Bros / Wea
発売日:2007/12/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年11月 2日 (金)

damien rice Live At Fingerprints Warts & All その2

さて、先日紹介したダミアン・ライスのライブCDが無事にアメリカから届いた。やはり10月23日に発売されたようで、ようやくオフィシャルサイトでも取り上げられている。それによるとこのライブCDは2006年11月に行われたカリフォルニアはロング・ビーチにあるインディーズショップ『Fingerprints Record』でのインストアライブの音源で、アメリカのインディーズショップのみで販売となるようだ。

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今回のCDは縦125㎜、横140mmのゲイトフォールド仕様。ザラッとしたコーティングのないジャケットである。 ディスクは内側から取り出す方式。シュリンクにも『PARENTAL ADVISORY EXPLICIT CONTENT』のステッカーが貼られているが、裏ジャケットにも大きく印刷されている。 収録曲は『cannonball』、『coconut skins』、『grey room』、『volcano』、『rootless tree』、『i remenber』。『rootless tree』はピアノバージョン。

オフィシャルサイトを見ていると最近ショップコーナーでも取り扱っていたライブCD『live from the union chapel』が、近いうちにアイルランドだけでなくイギリス、アメリカでも入手可能になるようだ。詳細は近日中に発表と言うことなのだけれど、どうせならばこのときのライブのフルセットのライブCDで発売してくれればなあと想うのだけれど、きっと以前と同じ内容なのだろうなあ(以前に取り上げた記事はこちら)。

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2007年10月21日 (日)

damien rice Live At Fingerprints Warts & All

永らくのツアーも終了したばかりのダミアン・ライスであるが、新しいライブCDがどうやら発売されるようだ。まだオフィシャルサイトなどでは何のアナウンスもないのだけれど、タイトルは『Live At Fingerprints Warts & All』で、どうやら2006年、セカンドアルバムの発売前後に行われたカリフォルニアのレコードショップ『Fingerprints』でのインストア・ライブの音源のようだ。

収録内容は1.cannonball 2.coconut skins 3.intro 4.grey room 5.volcano 6.intro 7.rootless tree 8.i remenber 。まだはっきりとしたことは判っていないのだけれど、どうやらカリフォルニアのショップでの販売となるという情報もあり、今のところ国内のオンラインショップなどでは取り扱われていないようだ。Fingerprintsでも通販をしているのだけれど、注文しようとしたら注文フォームに日本の入力欄がなく、日本へは配送してくれなさそうだ。他にも取り扱っているショップはawarestore.comなどいくつかあるようだけれど。おそらくそのうちeBayに出品するショップもあるのではないかと。awarestoreで注文しても良いのだけれど、以前何度か購入したことがあって、特に問題はなかったはずが、ある時に何度再送してもらっても商品が届かないというトラブルが起こったという痛い想い出があるもので…。

発売日は最初は10月16日だったのが延期されて10月23日となっているけれども、ショップによっては11月6日となっているところもある。とりあえず発売されるのを待ってどこかで入手しようかと想っている。時々ダミアンのライブ音源はCD化されているけれども、まだ完全なライブアルバムというものはリリースされていない。終了した『9』ツアーからどこかの公演のフルセットのライブアルバムが発売されないかなあと期待しているのだけれど…。

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