微妙に更新 damien rice the blower's daughter
ダミアン・ライスの勝手にファンサイトrootless tree - damien rice japanese fan site のディスコグラフィのページに『the blower's daughter』のアイルランド盤シングルを追加。
このシングルはすでに2種類のアイルランド盤を入手していたのだけれど、今回入手したのはまた微妙に異なるバージョンで…。ダミアンは最初このシングルを自主制作で発表してデビューしたそうなのだけれど、さすがにこの時の自主制作盤は入手が困難であろうと。現在発売中の(と言ってもオフィシャルショップが長い間閉まったままなので現在は購入できないけれど…)アイルランド盤と、初期にリリースされていた物との大きな違いは、表ジャケットのイラストのトリミングの仕方と、ディスクのレーベル面のデザイン。

画像の左側が初期バージョン。女性像のトリミングの仕方やロゴの入る位置も異なっている。
そして今回入手した物は初期バージョンのようなのだけれど、前回入手していた初期バージョンとはまた微妙に異なっているのだ…。

異なっているのは裏ジャケット。画像の左側が前回入手していた物。裏ジャケットの右下、バーコードが印刷されている部分にさらに同じ番号のバーコードのシールが重ねて貼られているが、今回入手した物には貼られていない。しかし、その程度の違いならばシールが途中ではがれただけとも思われるのだけれど、よく観るとクレジット部分に違いが…。前回入手した物には「distributed in ireland by sony music」と印刷されていた一文が今回入手した物には印刷されていないのだ。それ以外は表ジャケットもディスクにも違いはまったくないのだけれど…。
面白いことにダミアンのオリジナル盤となるアイルランド盤にはこのような微妙な違いが多々発生している。サイトのディスコグラフィのページをご覧になっていただければ、デビューアルバムの『o(オー)』だけでもこんなにあるのかと驚かれるかもしれない…。しかも、実際にはまだまだ幾つかのバージョンが存在していて、全てのバージョンを入手して紹介しているわけでもないのだ。基本的にはオリジナル盤を収集したい人なので、イギリス盤やアメリカ盤のバージョン違いはあまり触手が刺激されないのだけれど、今後も入手できる機会があれば少しずつ集めていこうかなぁ…。とりあえずはディスクのレーベルがピンク色のイギリス盤『o(オー)』かなぁ…(笑)
























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