« J. Tillman Year in the Kingdom その1 | トップページ | J. Tillman Year in the Kingdom その2 »

2009年10月11日 (日)

Natalie Imbruglia Come To Life

さて、本当に待ちくたびれたナタリー・インブルーリアの4枚目のオリジナルアルバム『Come To Life』がとうとう無事にリリースされた。当初は2007年の春にリリース予定とアナウンスされ、それが初夏に延期し、その後結局新曲を含むベストアルバムと言う形に収まってしまっていた。元々アルバムリリースの間隔は長いほうだったし、これまでのアルバムも何度も発売が遅れてのリリースとなっていたので、今回も彼女らしいと言えなくもないけれど(笑)。しかし、その間に彼女は離婚をし、レコード会社も移籍していたりする。今年の初めに新作のアナウンスがあったときにはインディーズ扱いで、どうなるのだろうと想っていたら、ユニヴァーサルのISLAND Records と契約を交わすことに。さてイギリスでは10月5日にリリースとされていたが、2日頃には入荷していたようだ。国内盤は14日にリリース予定でボーナストラック『Flirting』が収録予定だそうだ。

Natalie_imbruglia_012Natalie_imbruglia_013Natalie_imbruglia_014



こちらは日本盤より一足先にリリースされたEU盤。通常のプラケース仕様。 ジャケット写真はなんだか少しどぎついように想うのだけれど…。いつも想うのだけれど、どうしてジャケットの写真にもっと良い写真を選ばないのかなぁと。本当に凄く綺麗で可愛い人なのになぁ…。

Natalie_imbruglia_015



ブックレットには全曲の歌詞が掲載されている。

さて今作で話題となっているのはコールドプレイのメンバーの参加だろう。2曲目の『Lukas』、3曲目の『Fun』はコールドプレイのメンバーによる楽曲。先行シングルになった『Want』はクリス・マーティンとの共作クレジットになっている。レコーディングにもメンバーが参加していて、『Fun』はまさしくコールドプレイ!と言う感じの楽曲に仕上がっている。しかしまた、それらの楽曲がナタリーの歌声と良くマッチしているのだ。彼女らしい透明感のある歌声で、非常に爽やかで伸びやかな作品に仕上がっている。シングルの『Want』は今のところダウンロードシングルでのリリースなのだけれど、これはヒットするだろうなぁと頷ける内容。曲の途中に聞き覚えのあるメロディーが…と想ったら、ベスト盤に収録されていた新曲の『Be With You』の1節が挿入されていた。他にも5曲目の『Scards』、ラストの『Wild About It』も聴いてすぐに自分の中に入ってくる。ボーナストラック聴きたさに久しぶりに国内盤も購入しようかなぁ…。今作に関しては国内のユニヴァーサルのサイトに色々なエピソードが書かれているので興味のある方は是非読んでみてください。

Come to Life Come to Life

アーティスト:Natalie Imbruglia
販売元:Island UK
発売日:2009/10/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« J. Tillman Year in the Kingdom その1 | トップページ | J. Tillman Year in the Kingdom その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« J. Tillman Year in the Kingdom その1 | トップページ | J. Tillman Year in the Kingdom その2 »